ジャンル別おすすめ漫画【デスゲーム】

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厳選の名作 あらすじと感想

今際の国のアリス

麻生羽呂 週刊少年サンデー他 全18巻完結済み

『げぇむ』に参加し続けないと…死

高校生有栖良平は親友たちと遊んでいる最中に今際の国に飛ばされる。
今際の国では毎日、日没後に『げぇむ』が開催され、『げぇむ』に負けると『げぇむおおばぁ』(=死)
『げぇむくりあ』しないと『びざ』が切れて死んでしまう。

出てくる『げぇむ』は考えられていて、結末になるほど!そうくるか!と思えるものが多く、ハラハラドキドキしながら読めました。
デスゲーム系の漫画はラストが壮大になりすぎる傾向にあるので、私は途中経過が面白ければそれでいいと思っております。
そんな中、(詳しく言えないのが残念ですが)後味が良くて個人的にはこの作品の終わり方は好きです。(壮大でないとは言ってない)


[まとめ買い] 今際の国のアリス

王国ゲェム

天瀬晴之 月刊コミック電撃大王 連載中

王国の目的はただ一つ…他の国を滅ぼすこと

地元の史跡見学に訪れた高校生7人組。
和風の建物から教会のようなところに迷い込み、不思議な少女から命じられる。

「7人で一つの王国を為し、神の王国を建国すること」

現実で目覚める彼らの手首には、国民であることの証が刻まれていた。
王様に選ばれた人物の命令は断れない。
王国の目的は他の王国を滅ぼし、唯一の王国にすること。

他の王国が登場して盛り上がってきたところで、終わりに向かっているような流れです。
まだ連載中なのでどうなるかわかりませんが、設定が面白いのでもっと話を広げて欲しいところですね。


[まとめ買い] 王国ゲェム

神さまの言うとおり

神さまの言うとおり弐

原作:金城宗幸 作画:藤村緋二 週刊少年マガジン他
第一部:全5巻完結済み 第二部:全21巻完結済み

神さまの気まぐれで全世界の高校生がデスゲーム

毎日が退屈で仕方がなかった高校生、高畑瞬
その日も何の変哲もない普通の1日がスタートするはずだった。
しかし、教室に入ってきた教師の頭が炸裂し死亡。その体からだるまが出現し、なんの説明もなく、半ば強制的にだるまさんが転んだが開始される。

だるまが振り返った時に動いていた生徒は殺され、生徒たちはパニックになるも、だるまの背中に書かれた「おしたなら終わり」の文字とスイッチ、残り時間を示していると思われるタイマーを発見し、タイムリミットまでにスイッチを押そうと奮闘する。

ごく普通の高校生達がある日突然、生死を賭したゲームに参加させられるというお約束のパターンで物語は始まります。
最終的に一部の謎は曖昧にされてしまいますが、非常に理不尽(特に最後の直前)かつスリリングで、読み応えのある内容だったと満足しています。
ゲームの内容も心理戦とか好きな人にはオススメだと思います。


[まとめ買い] 神さまの言うとおり


[まとめ買い] 神さまの言うとおり弐

JUDGE

外海良基 月刊少年ガンガン 全6巻完結済み

誰かを選んで殺さなければ、自分が死ぬ

昔、自分の嘘で兄を死なせてしまった高校生、桜井浩之
目覚めると見知らぬ場所で、8人の男女と1人の死体。

「タイマーが0になるたび、生贄を一人捧げなさい。生き残れるのは4人だけ」
「殺す人間は誰ですか?」

9人の男女に共通する罪とは一体?
どんでん返しが何度もある印象です。
それでもストーリー性が崩壊しない素晴らしい作品だと思います。


[まとめ買い] JUDGE

ダーウィンズゲーム

FLIPFLOPs 別冊少年チャンピオン 連載中

異能(シギル)を駆使して命がけのバトル

高校生、須藤要(スドウカナメ)は、友人京田から招待メールで送られてきたアプリ【ダーウィンズゲーム】を起動してしまう。
ダーウィンズゲームは、異能(シギル)と呼ばれる固有の特殊能力を駆使して殺し合いをするゲームで、京田は既に死んでいる。
カナメも初戦で一方的に殺されかけたため、ダーウィンズゲームをやめられる方法を探る。

初心者ながら異能(シギル)を使わずに初戦に勝利したカナメは、Aランカー狩野朱歌(カリノシュカ)をも倒し、シュカに認められる。
シュカ達の協力を得たこともあり、見事イベント戦をクリアしたカナメは、ゲームマスターからゲームをクリアすることで解放されることを聞く。

そして、ダーウィンズゲームをクリアするためのクラン(ダーウィンズゲーム上のギルドのようなもの)『サンセットレーベンズ』をイベント戦で知り合った柏木鈴音(カシワギレイン)、前坂隆二(マエサカリュウジ)らと共に結成する。

カナメが友達にも仲間にも熱くて…しかも、敵を簡単に倒すクールさも持ち合わせていて格好いい!
でも、もうちょっとチート感が強すぎるかも。

シュカちゃんがかわいいのと、異能(シギル)の名前とか、中二心を鷲掴みにしてくれる作品です。悪役も良い味出していて個性的。
ドアラLOVEな妻は怒ってましたが(笑)


[まとめ買い] ダーウィンズゲーム

出会って5秒でバトル

原作:はらわたさいぞう 作画:みやこかしわ マンガワン 連載中

あなたの能力は「相手があなたの能力だと思った能力」です。

学業優秀でゲームマニアな高校生白柳啓は、常に退屈な生活を送っていた。
彼を満足させるレベルの高いゲームを求めていた。

そんなある日、通り魔に襲われるものの、持ち前の状況判断で撃退する。
これでクリアと思った刹那、謎の女魅音が現れ、「これは負けイベントなんだよ」と一言残し、『手を大砲にする能力』で撃ち殺される。

目が覚めた啓が連れていかれたのは、同じように死んで集められた人々。
魅音は自分のような特殊な能力を全員に与えたこと、その能力を駆使してこの後のプログラムを攻略するよう伝えた。

一旦部屋に戻された啓は、自分に与えられた能力を示した紙を見る。
あなたの能力は「相手があなたの能力だと思った能力」です。

初めの印象はよくある異能バトル(大好きなやつですけどね)です。
この後どう展開していくかで評価が変わると思いますが、面白くなっていきそうな匂いがします。
ダーウィンズゲームと似た印象があるので、どちらかが好きな方はもう一方も是非、読んでいただきたいと思います。


[まとめ買い] 出会って5秒でバトル

トモダチゲーム

原作:山口ミコト 漫画:佐藤友生 別冊少年マガジン 連載中

友達を疑わなければ簡単なゲーム

貧乏でありながらも友情を大切にしてきた片切友一
ある日、彼のクラスの修学旅行費200万円が盗難に遭う。

夜、手紙で呼び出された友一が学校に行くと、親友の沢良宜志法美笠天智心木ゆとり四部誠が居た。
その後、5人は拉致され、とあるゲームに参加させられる。
この中の誰かがつくった借金4,000万円を返済するためのトモダチゲーム。

「参加費用の200万円はもう貰ってるから」

殺し合いではないので、デスゲームにすべきか迷いましたが、展開が読めず、非常に面白いですよ。
個人的には友情かくれんぼが好きです。


[まとめ買い] トモダチゲーム

BTOOM!

井上淳哉 月刊コミック@バンチ他 連載中

無人島でリアルボンバーマン

ゲーム会社への就職を目指す坂本竜太
その実態はBIMと呼ばれる爆弾で敵を殲滅するオンラインゲーム『BTOOM!』で世界ランカーになるほどの引きこもりニート。

ある日、竜太が目覚めると、孤島のジャングルでパラシュートごと木に引っかかっていた。
左手の甲には謎のチップが埋め込まれており、爆弾の入ったポーチを持っていた。
気を失っていたため、ルール説明を聞いていなかった竜太だが、この島から脱出するには、爆弾を使って敵を倒し、手の甲のチップを8つ集めなければならないことを知る。

製作者側も言っていますが、まさにリアルなボンバーマン。
爆弾の種類が8種類あるため、戦略性も多様化されて対戦者同士の駆け引きも魅力の一つです。


BTOOOM! 01

未来日記

えすのサカエ 月刊少年エース 全12巻完結済み

奇跡を超える奇跡

自らを「傍観者」と決め、周囲と関わろうとしない天野雪輝は、その日に起こった出来事を無差別に携帯に書き留める無差別日記をつけていた。
ある日、雪輝は自分の妄想だと思っていた「時空王デウス・エクス・マキナ」から、無差別日記を未来がわかる未来日記に変えてもらう。

その後、未来日記を駆使し、うまく立ち回っていた雪輝だったが、デウス・エクス・マキナから呼び出され、12人の未来日記所持者のうち、最後まで未来日記を守り抜いた者(未来日記が壊れると所有者の未来が無くなる=消える)を、次期時空王にすると告げられる。

私みたいなアホには、設定が細かすぎて頭が痛くなる作品。
飼育日記とか交換日記ぐらいまではいいとしても、だんだん苦しくなってませんかね。
我妻由乃、雨流みねねがかわいいと思う自分は病気なんだろうか?


[まとめ買い] 未来日記

リアルアカウント

原作:オクショウ 作画:渡辺静 週刊少年マガジン他 連載中

フォロワー0で即死亡

国民のほとんどがやっているというSNS【リアルアカウント】通称リアアカ。
柏木アタルはリアアカでの繋がりを真の友情と信じ、現実(リアル)では友達を作らないでいた。

そんなある日、一部のコアなリアアカユーザーがリアアカの世界に閉じ込められる。
閉じ込められたユーザーは、ゲームに負けたら死亡、フォロワーが死んだら死亡、フォロワーが0人になっても死亡という状況で強制的にゲームをさせられる。

閉じ込められていないリアアカユーザーは、中のユーザーの死に巻き込まれることを恐れて、一斉に中の人のフォローをブロックし始める。
柏木アタルも遂にフォロワーが妹の柏木ユリ1人だけになり、自分の死にユリを巻き込まないよう、自らフォローを外す。

柏木アタルを主人公とした第一部、向井ユウマを主人公とした第二部があり、その後の第三部が絶賛連載中です。
終わりそう…と見せかけて終わりません。
もっと読みたいんで、嬉しい限りですけどね!

ちょっとご都合主義なのが玉に瑕ですが、SNSや無料通話アプリを題材にしてるあたり、まさに現代のデスゲームや~って感じ(どんな感じよ)です。
この人が描く女の子はかわいい。デスゲームって絵が下手だと面白さ半減すると思う。


[まとめ買い] リアルアカウント