おすすめ漫画【放課後ミンコフスキー】

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放課後ミンコフスキー

このページでは物語の序盤、導入部のみネタバレしています。
ストーリーの結末や、大筋を楽しむには影響がないよう気を付けております。

概要

全6巻 完結済
帯屋 ミドリ、青柳 碧人 週刊ヤングマガジン
放課後ミンコフスキー亜子空美間由里夕焼け帰宅風景帯屋ミドリ青柳碧人

あらすじ

高校入学を控え、夢や希望に溢れていた露木亜子は友人たちと神社で遊んでいた。
その時に入ったお堂の中でみかんを見つけ、それに触れた亜子は気を失ってしまう。

気づくと友人たちはもう帰ってしまったようだ。
亜子が途方に暮れて帰宅すると、両親の姿はなく、知らない人が住んでいた。
そこの住人や警察官、連絡を受けて集まった当時の友人たちとの会話から、自分が4年間行方不明になっていたこと、既に両親は離婚していること、友人たちはもう大人になっていることを知る。
亜子は父の実家がある愛媛県に引き取られ、今治矢田高校に1年生として編入する。

ふとしたことから、亜子はBONジュース(みかんジュース)が右手にかかると、1分後の未来へタイムスリップすることを発見する。
亜子は新しくできた友達(別々の理由でクラスで浮いていた3人。アイドルになりたくて自己紹介で歌いだす橋本空美、 数学と物理が好きで自己紹介でミンコフスキー空間について語りだす高科間由里)とともに過去に戻る方法を探す。

そして、10年前の物理部部長、戸村雅一がタイムマシーン開発中に行方不明になっていることを知る。
撤去寸前のタイムマシーンを守り、タイムトラベルの謎を解明するため、3人は物理部を立ち上げた。


参考画像

放課後ミンコフスキー帯屋ミドリ青柳碧人

感想

SFとして理論的なことに話が及んでいるときはそれなりに難しいですが、結論として『あ~そういうこと!』と納得できて良くできた話だと思います。
連載当時、とても面白いと思っていましたが、 いつの間にか終わって(打ち切り?)いて、とても残念でした。
実は…ラストがあまり印象に残っていなかったので、最近、単行本を購入しました。
最後は無理やり店じまいしたかのように、結末までまっしぐらでした。
(完璧に理解しきれていないかも…)

しかし、亜子の二人の友達は本当に良い子達なんです。
仮に亜子がタイムスリップで過去に戻っても、この2人にはなんのメリットもないわけです。
青春をかけて、亜子のことを自分のことのように協力してくれる空美と間由里の友情が素敵でした。
絵もすごい上手いって程ではないですが、表情が豊かで魅せる絵なので好きでした。

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