おすすめ漫画【電影少女】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

電影少女

このページでは物語の序盤、導入部のみネタバレしています。
ストーリーの結末や、大筋を楽しむには影響がないよう気を付けております。

概要

全9巻 完結済
作者:桂正和 週刊少年ジャンプ
電影少女1巻表紙桂正和

あらすじ

恋に臆病な高校一年生弄内洋太は同級生の早川もえみに密かに恋をしていた。
しかし、もえみが洋太の親友新舞貴志に振られ、可哀相だと逆に心配してしまう。
その帰り道、洋太は奇妙なビデオショップGOKURAKUを発見する。

ピュア<純粋>な心の持ち主でないと見ることができないというその店で、
自責の念に駆られながらも自分好みのアダルトビデオを借りる。
失意の中、借りてきたビデオを再生すると、テレビから美少女、天野あいが飛び出してきた!


参考画像

感想

前半9割が天野あい編、あと1割が桃乃恋編です。
タイトルの電影少女の読み方が『でんえいしょうじょ』なのか『びでおがーる』なのかは未だに謎。

ビデオから美少女が出てきて慰めてくれる…という男なら誰もが一度は夢見るシチュエーション!
30年近く前に発売された作品(ビデオって…)ということもあり、ファッションや言葉遣いなど、前時代的な印象を受けるかもしれませんが、そんなことは関係ないぐらい女の子たちはカワイイ!そしてエロい!さすが桂正和先生!

愛する者を失う恐怖とか、好きだからこそ幸せになってほしいとか…そういった気持ちは不変だと思います。
正直、この主人公はヘタレ(恋愛漫画の主人公なんてそんなもん)であまり個人的には好きじゃないんですが、台風の日の事件ではこういうかっこ良さもアリかな…なんて思ってしまいました。

最後も感動のシーンなはずなんですが、『俺にもGOKURAKU見えないかな』しか考えてなくて、あまり覚えてません(笑)
そして、恋愛漫画ではあるんですが、これから読む方にはあいちゃんと夏美ちゃんの友情ストーリーにも注目してほしいです。
(この記事は2017年2月に投稿しました)

>電影少女 1【電子書籍】[ 桂正和 ]

価格:500円
(2017/3/3 08:28時点)
感想(1件)